2025-01-01から1年間の記事一覧
NetSuiteのワークフローについて、人に説明する必要が出てきました。 せっかくなので、 「自分がどういう順番で作ったか」 を整理する意味も込めて、ワークフローの作成手順を一度書き出してみる ことにしました。 この記事は、チュートリアルというより 作…
cursorを遂に購入しました! 一言「~やって」って言ったら、DB定義から画面まで全部作ってしまう驚愕のAIツールです。無償期間の7日間でなかなか遊ばせていただきました。 ということで環境構築です。 やりたいのは、git-cursor-Netsuiteをつなぐこと。 ~…
今日はcursorからNetsuiteに繋げてみたのでやり方アップします。vscodeは試していませんが、たぶん同じです。 NetsuiteのSuiteScriptは、ローカルで実行できないのでいちいち環境にコードをアップロードして実行確認しないといけないですが、この方法を行う…
一言コメントするだけで、それなりに動くプログラムをポンと生成してくれるAIの時代。面白くて依頼を投げまくっていたら、気づけばデスクトップ上がテキストエディタだらけ、という状況に最近よく陥るようになりました。 さすがに秀丸や EmEditor を同時多発…
ついこの間発表があった、Udemyの視聴者統計。私の個人情報と引き換えにダウンロードできるというので、ダウンロードしちゃいました。元気かなぁ、旅立っていった僕の個人情報笑。 で、ランキングを見ると、まあ予想通り今はAI系が強いですねやっぱり。検索…
最近、AIを使った開発スタイルについて、ずっと考えています。まだ考えが完全にまとまっているわけでもなく、あくまで現時点での私見ですが、書き出してみようと思います。 世間では、「AIがコードを自動生成してくれる」「開発が楽になる」「工数が減る」と…
3年。もう3年ですね。3年が経ちました。 いやいや、まだギリ3年は経っていないぞコンチクショウ。 てな感じで始まりましたが、何の話かというと3年前に資格を取得した。3年後に失効するので延長手続きせんといかん。この手続きが・・・という話です。 AWSの…
前回の記事では AI の屁理屈遊びをしていましたが、今回はついに “フルAI”開発モデルを、実際の業務へ本格的に適用してみました。その結果があまりに衝撃的だったので、記録として残しておきます。 ■ 「フルAI」といっても、モデル自作や高額APIは使わない …
最近、ふと「AIとの付き合い方って、なんだか宗教みたいだな」と思うことがあります。 もちろん、神様を拝むわけでも信者の数を競うわけでもありません。でも、AIが出てきてから、人間って「何かを盲信する姿勢」が浮き彫りになったなと感じます。ちょっと皮…
私の勤める会社は、「フルフレックス・フルリモート」を掲げて一年中採用活動を続けています。IT業界の人材不足は深刻ですから、各社が採用に全力を注いでいるのは当然といえば当然。採用活動にインパクトのある言葉を次々取り入れるわけですね。当事者とし…
IT業界の売上の源泉、それは――人。水でも石油でもAIでもなく、最終的に“人間”がコードを書き、仕様に泣き、バグに祈り、リリース後にそっとモニターを見守る…そんな情緒的産業、それがITなのです。 もちろんどの業界でも人は大切ですが、ITはとくに“人そのも…
「ただのAPI連携でしょ?余裕っしょ」と思っていた時代の自分を殴りたい──そんな話です。 最初は、「NetsuiteからAPIでkintoneのデータを取るだけ」…そう思って軽い気持ちで作り始めました。 ところが、開始3秒でつまずく。疎通時点で CB_IL02「不正なリクエ…
世の中には「アテにしてはいけないもの」が最低2つあると思っています。 ひとつは iPhoneのお天気アプリ。当たりませんね、アレ……(笑)テレビとYahoo!天気が「晴れ」と言うのにiPhoneだけ「雨」とか、その逆もザラ。リモートワークでほぼ外に出ないので、実…
今日はAPIを使って、Backlogの課題に自動で課題の完了日を埋める仕組をつくりました。 Backlogの課題、登録日はあるんですけど、完了させたときの日付は記録されないんですよね。最終更新日が実質完了日と言えなくもないですが、その後分析のためカテゴリな…
ここからが、承認フローの中核部分です。先ほどExcelから取得した承認ルート情報をもとに、Power Automateで多段階承認のループ処理を作ります。これにより、“直属上司 → 部門長 → 総務部” のような順番承認や、並列承認も自動化できます。 操作ステップ:Do…
フローの流れは、こんな感じで考えました。 簡単な基本フローとしてはもっとシンプルにできるんですが、これから汎用化を視野に広げていこうとする前振りがあるので、よくわからないフローも今のところは目をつむってください<m(__)m> 申請T、というのは申請トランザ</m(__)m>…
汎用汎用といっても、神羅万象すべての出来事に応えるフローを作る必要はないですよね。たとえば、毎日ログボで1回だけ申請できるみないな、ソシャゲ仕様の承認フローを作っても、ビジネスの局面ではまあ笑えるけど間違いなく使えないわけで、ある程度どんな…
Power Automateでフローを作成するには、大きく分けて以下2つのライセンス登録が必要です。 ・Microsoft 365・Power platform(Power Automate) それぞれ無償の評価版、無料の試用版が用意されているので、ぜひ活用したいところです。 2.Microsoft 365アカウ…
汎用承認フローを作る、の4回目は「更新履歴のテーブルを作る」です。 更新履歴って何に使うの?という疑問が湧きますね。 正直、無くても承認フロー自体は動かせます。 なぜ必要かというと、少々堅苦しい話になりますが、更新履歴の管理が企業統治にかかる…
七月三月です。 Power automateで汎用承認フローを作る の3回目。 今回は、申請データそのものを管理する「申請トランザクション」を作成します。 こちらは、申請の頻度や量によって、シェアポイントリストかDataverseを選ぶのがよいですね。 申請量が月百~…
七月三月です。 Power automateで汎用承認フロー作成の2回目です。 今回は、いきなり汎用承認フローの要となる、汎用性を実現するマスタの構造を説明しますね。 データベースはシェアポイントリストでもExcel表でもDataverseでもどれでもいいのですが、承認…
Power Automateで汎用承認フローを作ってみようと思います。 Power Automateは、手軽に承認フローを作れるのが売りのひとつです。ただし「フローを作るツール」であるがゆえに、普通に作ると柔軟性に欠けがちです。 たとえば、 承認者が部署ごとに異なる 金…