2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧
フローの流れは、こんな感じで考えました。 簡単な基本フローとしてはもっとシンプルにできるんですが、これから汎用化を視野に広げていこうとする前振りがあるので、よくわからないフローも今のところは目をつむってください<m(__)m> 申請T、というのは申請トランザ</m(__)m>…
汎用汎用といっても、神羅万象すべての出来事に応えるフローを作る必要はないですよね。たとえば、毎日ログボで1回だけ申請できるみないな、ソシャゲ仕様の承認フローを作っても、ビジネスの局面ではまあ笑えるけど間違いなく使えないわけで、ある程度どんな…
Power Automateでフローを作成するには、大きく分けて以下2つのライセンス登録が必要です。 ・Microsoft 365・Power platform(Power Automate) それぞれ無償の評価版、無料の試用版が用意されているので、ぜひ活用したいところです。 2.Microsoft 365アカウ…
汎用承認フローを作る、の4回目は「更新履歴のテーブルを作る」です。 更新履歴って何に使うの?という疑問が湧きますね。 正直、無くても承認フロー自体は動かせます。 なぜ必要かというと、少々堅苦しい話になりますが、更新履歴の管理が企業統治にかかる…
七月三月です。 Power automateで汎用承認フローを作る の3回目。 今回は、申請データそのものを管理する「申請トランザクション」を作成します。 こちらは、申請の頻度や量によって、シェアポイントリストかDataverseを選ぶのがよいですね。 申請量が月百~…
七月三月です。 Power automateで汎用承認フロー作成の2回目です。 今回は、いきなり汎用承認フローの要となる、汎用性を実現するマスタの構造を説明しますね。 データベースはシェアポイントリストでもExcel表でもDataverseでもどれでもいいのですが、承認…
Power Automateで汎用承認フローを作ってみようと思います。 Power Automateは、手軽に承認フローを作れるのが売りのひとつです。ただし「フローを作るツール」であるがゆえに、普通に作ると柔軟性に欠けがちです。 たとえば、 承認者が部署ごとに異なる 金…