power platform
会社にいると、なぜか必ず発生する問題があります。 「あの備品、誰が持ってる?」 ノートPC、モバイルルーター、HDMI変換アダプタ、検証用端末、会議用マイク…。存在は確かにあるはずなのに、所在が不明になる現象。 よくある運用の末路 だいたい次のどれか…
次にやること:Power Appsで「出題ロジック」を作る ここからようやく 画面を触ります。でもやることはシンプルで、 セッションを作る 問題をランダムに引く 1問ずつ表示する まずは 「出題される」状態 を作ります。採点も保存もまだ後です。 今回やること…
はじめに。 データ構造を決めないと、試験アプリは必ず詰まります 試験アプリを作るとき、一番最初に決めるべきなのは画面でもフローでもありません。 データ構造です。 ここを雑にすると、あとで必ず詰みます。修正が効かない、分析できない、運用が回らな…
前回の記事では、なぜ「社内試験」という仕組みが必要になり、なぜPower Platformを選んだのか、という背景を書きました。 今回はそこから一歩進み、社内試験アプリをどう作るかを、設計レベルで解説します。 いきなり画面やフローの話には入りません。Power…