3年。もう3年ですね。3年が経ちました。
いやいや、まだギリ3年は経っていないぞコンチクショウ。
てな感じで始まりましたが、何の話かというと3年前に資格を取得した。3年後に失効するので延長手続きせんといかん。この手続きが・・・という話です。
AWSのクラウドプラクティショナー。AWS資格の入門編ですね。
業務でAWSをすこしかじる必要が生じたことから、勉強ついでに勢い余って資格を取得して「しまった」のが3年前。入門編ですからそんなに難しい資格ではないんで、ほとんど自慢もできないこの資格も、他のIT系資格と同様に有効期限が設定されています。
この有効期限なのですが、3年です。もう何回もいいましたね、失礼しました。
でその有効期限、明後日切れるんですけど、「あーそろそろ延長しないといけないな」ということで延長手続きを確認したら、そこからもう五里霧中状態です。「なめたらアカン、AWS資格」
何が難しいかって言うと、自身のアカウントでサイトにアクセスするまではまだいい。「あれ、3年前なんのアカウント作って登録したっけ?」的なところさえなければ、まだいい。問題は入った後。理解度を試す問題をいくつか解いたら終わり、だと思ったら。
「問題が、見つからねぇ」
そうです。問題が見つからないんです( ノД`)シクシク…
AWSの資格延長問題はなんと、バーチャル空間を主人公(自分)が歩き回って、街の人の問題(AWSに問題を抱えている人)を解いていく、という設定なんですね。もう完全にゲーム感覚です。そこまではいいんですが、説明が全くないんですよ。もう直感で進めていくしかない。
街中を歩いたり、コナン君が載るようなボードに乗ったりして3問目まではなんとか見つけました。見つけた後がまた、IT系の問題にありがちな選択肢問題をチョイチョイ解けば終わり!というものでは全く無く、課題に対して自分で本物のAWS環境を設定しないといけないというもの。
いろんなツール、設定が出てくるので、普段からAWSをあまり使っていない僕にはちょっと一苦労です。たぶん使っている人ならわけない課題設定かもしれません。
まあたた、実機を触れるという点では結構ありがたい仕組みではありますよね。個人で契約したAWSではとても怖くて設定できないものがいっぱいありますから。
何が怖いって、以前個人AWSでちょっと設定を変えたら、月1万円の請求が来てビックリして、慌ててサポートに問い合わせて、無かったことにしてくれましたホっみたいなことがあり、AWSの設定変えたらダメ!絶対!的に放置してました。
使ってないなら解約すればいいんですけど、微妙にAWS関与しないといけない可能性もあるので勉強用には残しておきたいんですよね。もう1年全く使ってないですが、、
特にサーバレスあたりはDXにも直結できるツールがいろいろ作れそうなので、そのうち作ったらここでも報告します。まあとにかく、資格更新を普段使っていない人がやるのはハードル高いっすわ、てとこです。
で、かつ話の本筋はそこではない。一番の問題は、「問題が見つからない」!
バーチャル空間にいる主人公(自分)は、「クラウド島」なる広大な場所で、困っている人を12人探して課題を解決してあげないといけません。その困っている人がなかなか見つからんのですわ。
さんざん歩き回ってようやくわかったのは、歩き回っている最中ときどき表示される猫の足跡について行って、向かった先に出てくる動物(蛇やらカエルやら)が出してくる問題をいくら解いても意味ないってこと。何問解いても進捗が33%から上がらないんです。
なんだよ、意味ないんかよ、なんでそんなのあるんだよ!と思いましたが、どうもこのクラウド島、資格更新だけでなく勉強用とか様々な用途に公開しているようです。知らんわそんなのっ
で、明後日いよいよ期限です。今日明日中に10人、困った人を見つけないといけない。仕事もあるし、何気にピークです。