業務の隙間を埋める技術メモ。

「それ、作れるか?」より 「それ、作って大丈夫か?」を考えたい。 業務で“ちゃんと使える”かどうかを、 実際に手を動かして確かめたログを残しています。

【カキーン】cursor購入してしまった

cursorを遂に購入しました!

一言「~やって」って言ったら、DB定義から画面まで全部作ってしまう驚愕のAIツールです。無償期間の7日間でなかなか遊ばせていただきました。

 

ということで環境構築です。

やりたいのは、git-cursor-Netsuiteをつなぐこと。

~を作りたい!を作り上げたら環境デプロイとソース管理まで自動でやってくれるなんて最高じゃないですか。しかし着手早々、道は険しと判明・・・

 

最大の壁が、「日本語」。ここかぁ。

文字化けするんですね、cursor内では。文字化け対策をネットでググるといろいろでてきます。で、ヒットする方法がいちいち異なる。それだけケーススタディにより対処法が違うということか。でもって、目下自分の文字化けに対処できるケースがあるかどうかいささか懐疑的。

 

Netsuiteからのオブジェクトのダウンロードはできました。

SuiteScriptやカスタムフィールドの定義、保存検索の定義なども。よしよしこれで、生成時の情報が揃えられるぞとおもいきや。

ダウンロードした定義体をためしにそのままアップロードしようとするとエラー。AIに聞くと日本語変換部分の問題らしい(実際エラーメッセージも文字化けしている)が、いろいろ対策しても消えない。

cursor日本語適用、ネットの対策実施、Netsuite側のロールやオブジェクトから日本語排除など八方手を尽くしましたがアップロードがうまくいかないですね。

いまのところ、suitescriptのアップロードだけは成功しています。他のオブジェクトがダメ。

まあsuitescriptだけでも目的の7割方は達成できそうですんで、それでもいいかもしれないですけど、DB定義(カスタムフィールドやカスタムレコード)周りだけはつなげたいなぁ。

 

そして、gitとの接続もトラブってます。gitはメカニズムから理解していないので素人勉強から始めないといけないのですが、こちらも初回のコミットがエラーでできない。

道は険しく遠いことを実感したcursorデビュー初日でした。トホホ・・